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眠気が少ない頭痛薬おすすめ|副作用が少ないのは?

現在多くの方が悩まれている、頭痛。

 

痛みに耐えながら仕事や家事をこなしている方も多いと思います。

 

薬は体に負担がかかるから、なるべく飲みたくない!とひたすら我慢している方もいると思いますが、
痛みによるストレスにあまり長時間耐えているのも、健康に良くありません。

 

ひどい場合は痛みに耐えるだけで疲れ切ってしまい、
やりたいことがおろそかに…なんてこともあるかもしれません。

 

やはり痛みで注意散漫な時間を過ごすより、薬を飲んで頭をすっきりとさせ、
充実した時間を過ごすほうが良いといえます。

 

薬を飲む場合には、痛みが始まったらすぐ飲むのがベストです。

 

ひどくなってからだと、薬の有効成分がなかなか効きづらくなってしまうからです。

 

あとはリラックスして過ごしたいところですが、多くの方が忙しい毎日を送っている現在、
なかなか休むどころではないと思います。

 

そんなときうっかり薬を飲んだことにより眠気を感じてしまったら大変ですよね。
やはり、薬を飲んだ後もしっかり活動できるよう、眠気を感じることの少ない頭痛薬を選びたいものです。

 

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眠気が少ない市販頭痛薬は?

 

代表的なものはロキソニンS、ノーシンアイ、イブ(イブクイックなどでないただのイブ)などですが、
市販薬以外にも「ずきしらずの実」というサプリメントもおすすめです。

 

この「ずきしらずの実」、北の快適工房という会社が作っている製品で、薬ではなくサプリメント
なので、即効性のある効果はないものの

 

植物由来のサプリメントで頭痛が起きやすい体質を根本から変えていこうという製品です。

 

店頭販売はしておらず、インターネット通販で購入できます。
主な成分はフィーバーフュー。日本では夏白菊と呼ばれる植物です。

 

西洋ではこの植物は古くから痛み止めのハーブとして珍重されてきたそうです。
その他、多く含まれる成分はにがり(塩化マグネシウム)、オオイタドリ。
にがりは老廃物を体外に排出してくれる効果が高いですし、オオイタドリは便秘によく効く成分だそうです。

 

薬ではなく、サプリメントなの?
痛みを抑える成分は入っていないの?

 

と疑問に思う方もいるかもしれませんが、その通り、薬ではないので痛みを
鎮める成分は入っていません。

 

体に強い影響を与えることもないぶん、副作用も起きにくいと考えてよいでしょう。
(にがりに含まれるマグネシウムを摂取することにより、おなかが緩くなる方もたまにいますが、
適切な容量を守っていればまず問題ありません)

 

サプリメントなのでその効果を感じるには個人差があります。すぐに体が変わったという方もいれば、
数週間後にやっと実感を得られる方もいると思います。

 

しかし飲み続けるうちに確実に体に良い変化を感じることができるはずです。
頭痛が起きる原因は様々ありますが、多くはストレスや睡眠不足、
食生活の乱れなど、たくさんの理由が絡み合って起きるもの。
それらの積み重ねの結果が頭痛を起こしやすい体質を作り上げてしまったと考えられます。
鎮痛剤などの対処療法に頼るのももちろん一つですが、まずは根本から生活や体質を見直し、内側から健康になって頭痛知らずの生活を手に入れたいですね。

 

 

頭痛薬で眠くなる理由は

 

 

頭が痛いときに服用することの多い頭痛薬。
薬を飲むと眠くなることがあります。

 

説明書を読んでも機械操作を行ったり運転を控えてくださいと注意書がされている場合があります。
頭痛薬意外にも風邪薬やてんかん薬に吐き気止めや坑不安薬アレルギー薬なども
同様で飲むと眠くなる場合があります。

 

なぜ頭痛薬を飲むと眠くなるのか。

 

薬によっては眠気を誘う成分が含まれている場合があります。
痛みでなかなか眠れない場合も、眠れるようにするためです。

 

アレルギー薬の場合はヒスタミンを抑える成分が入っているのですが、
この坑ヒスタミンが眠気を抑えて覚醒させるという働きが弱まってしまうので眠くなってしまいます。

 

また頭痛薬の場合は副作用の可能性があります。
ブロムワレリル尿素とアリルイソプロピルアセチル尿素という2つの尿素が
眠気を誘う可能性が高いと言われています。

 

薬を選ぶときにはこの2つの成分が入っていないか確認をする必要があります。

 

 

薬を飲んで眠気が来た時の対処方法

 

また眠気が来た場合どうすればいいのか。一番は体を休めることです。
眠ることによって体が休まるので眠気もおさまる可能性があります。

 

眠れない場合は本当は飲まないほうが一番いいのですが、それでも痛くてつらい場合は、
ガムを噛んでみたり足の運動をする、ツボを押してみたり目の周りの運動や目の回りを
冷やしてみるなど体を動かして脳を刺激して覚醒させることです。

 

それでも眠気がとれず、仕事や授業などで支障がでる場合は休憩時間のほんの
10分でも眠ることが大切です。

 

長い時間眠ってしまうと体がだるくなってしまうので、短い時間でしっかりと体を休めましょう。
最近では職場のデスクの上で使える枕などもあります。そういったグッズを利用するのもおすすめです。

 

また、薬の影響とは関係ない病気の場合もあります。

 

居眠り病という通常は脳内は興奮する物質がでるのですが、居眠り病はこの脳内の興奮したときの
物質がでないため眠気が起こってしまいます。

 

常に眠くどこでも眠ってしまう人はこの病気の可能性があります。

 

眠気にはうつ病の可能性も

 

そして頭の痛みと眠気の両方がおこる病気がうつ病です。認知度が低いためうつ病と気づかれないまま
病気を放置している人がとても多いです。

 

慢性的な睡眠不足になっている可能性も高いので、眠気と頭痛が両方くる場合は心療内科への受診
をおすすめします。

 

さらに女性特有の症状である月経が原因でおこる場合があります。原因は女性ホルモンです。ホルモンが原因で脳内の血管が拡張されてしまい、血流が増えてしまうので痛くなる場合があります。この場合は痛いところを冷やすなどをして対策をとりましょう。頭の痛みと眠気が起こった場合は体をなるべく動かすようにしましょう。おおくの原因が酸素不足か運動不足が原因です。そして薬は必ず眠くなる成分が入っていないか確認し、わからない場合は薬剤師さんへ相談をして眠くなる成分が入っていないものを選ぶなどをして薬による眠気の予防をするようにしましょう。