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セデス・ハイの特徴と副作用

セデス・ハイは神経を通じて感じる痛みを和らげるお薬です。
イソプロピルアンチピリンという鎮痛作用の高い成分が配合されているため
頭痛の痛みなどが強い場合にとても効果的です。
特徴としては、アスピリンが配合されていないため通常の頭痛薬を服用できない
インフルエンザのような病気にも処方できるという点です。
また、比較的副作用が少ないお薬なので妊娠中に病院で処方されることも多いお薬でもあります。
ただし、個人の体調などで服用した際、問題ないかどうかは変わってきますので
必ず医師の指導の下に服用するようにしてください。
妊娠中の方だけでなく、授乳中の方も同じように注意が必要です。
セデス・ハイは乳内に染み出します場合があるためです。乳児には、このお薬の効能は
刺激が強すぎるため十分に注意してください。
セデス・ハイには大きく分けて4つの副作用があります。
1つ目は、皮膚への異常です。
発信やかゆみ、まれですが唇のただれなどが起こる場合があります。
これは、セデス・ハイに含まれるIPAという成分がピリン疹を引き起こすことが
あるからです。

お薬でアレルギー反応をおこしたことがある方は、服用する前に医師に相談したほうが無難でしょう。
2つ目は、消化器系への影響です。
吐き気や嘔吐、食欲不振を感じることがあります。まれではありますが重篤な副作用として
肝機能や腎機能に障害が起こることもあります。
3つ目は、めまいが起こることです。
頭痛薬を服用した際に、ふらふらとしためまいを感じることがあります。
また、服用することで眠気も誘発されますので高所で作業する方や車を運転する方
機械の操作をする方は服用する場合は十分な注意が必要になってきます。
4つ目は循環器への影響です。
服用した際に動機や息切れなどの副作用がでることがあります。
また、まれではありますが喘息の持病をお持ちの方は悪化する場合もありますので
注意が必要でしょう。
薬の効き目には、個人差がでてきてしまいます。成分や副作用をキチンと理解した上で
賢く服用するようにしましょう。